カテゴリー「書籍・雑誌」の27件の記事

2016.09.25

ふがいないぼくは空を見た

4月に読んでた本の感想。

5章構成になっていて、最初はエロ小説のような展開だが、一章ごとに周辺人物が主人公になった視点で描かれる。
なので一章ごとに印象が変わった小説になる。
セイタカアワダチソウの章で、友達の中傷ビラを配るのを手伝ったり、貧乏で祖母の介護とか、実は変態だったバイト先のセンパイとか、その章で新たな事実が読み手にわかって面白かった。
全体的によかったと思う。

2012.07.30

ヘルプマン!21




ヘルプマン!21巻、読了。
今回は東北震災編。

学校のレポート課題にもなったけど、社会福祉士が社会資源が何も無くなった場所で何ができるのか…。

認知症編もすごかったけど、今回も衝撃的なマンガ力だと思う。
この作者はすごい。

2011.07.14

至高のD.I.Y.

ビッグイシュー170号に「この夏、非電化生活!」という記事があった。
電気を使わない発明品を開発している人の話。
愉しい非電化を提唱しているだけあって、発明品を見てると興味深い。

「僕らは安保闘争やらで”正しさ”を振りかざして挫折してきた世代だから、もう何が正しいなんていう気はない。」というインタビュー記事を読んでいて、正しいことを言って挫折した人間はこういう愉しい生き方もできるのかと思った。

その一方で作品には「非電化」に込められたメッセージと「手づくりを愉しもう!」というメッセージが込められているのだ。

今回特別に(?)109号の記事がダウンロードできる。
興味がある人は読んでみてほしい。(コチラ)


2011.05.20

福祉とは何だろう

京都文教短期大学で教鞭をとられていた加藤博史先生の新刊が出ていた。
今は龍谷短期大学にいらっしゃるらしい。

タイトルはスバリsign03「福祉とは何だろう」。

さっそく手にとってみる。
「人間を束縛する差別や貧困、暴力はどのような社会関係や社会構造から生起してくるのか…人が人として、真に健康で幸福に生きる途(Well‐being)を探究する」と書かれていた。
目次を読むと、福祉の入門的にわかりやすくまとめているのだろうと感じた。
文字も厚さも手軽な本だ。

これはなかなかいい本じゃないか、いくらだろうと値段を見た。shine
2500円…すぐに棚に戻した。dash


2011.04.15

謎解きはディナーの後で、が気になる

「お嬢様の目は節穴でございますか」っていうのが笑える。
赤川次郎みたいなもんだろうか。
まだ買ってない。

2011.03.13

365日


この本にはビックリこいた。
一日一個の納豆レシピを紹介してくれている。




この本は365日、一日一個のレシピを紹介してくれる。
しかもチキンラーメンで。

そして、さらにすごいのはこの本。
卵かけごはんのレシピで365日。
だれか試してみて欲しい。
…自分ではとてもする気が起きないけど。

2011.03.09

バーサス


バーサス! 和田依子作品集(1) (アフタヌーンKC)

おもしろかった。
AV制作ってあんなかんじなのか…と思った。
成長物語としても面白いんだと思う。

2010.09.11

ヘルプマン15巻

ヘルプマン15巻

介護職員待遇編

施設や職員の大変さとかが描かれていたが、最後は介護施設の新しい形へと向けられていた。

仁がかっこよすぎて、話ができすぎた感はある。
漫画だからできすぎて当たり前かもしれんけど。

でも自分も厚労省にちょくせつ電話して確認とったことってあったりするなぁ…。

2010.08.31

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

「奴ら」と呼ばれるゾンビ。
奴らから生き延びるため必死になった人間。
常識が崩壊して危険に迫られた人間。
怖いのは奴らではなく生き残っている人間の方じゃないか。
なんて思いながら読んだ。

ちなみにタイトルは学園黙示録だけど、早々に学外へ脱出している。(;´д`)トホホ…

2010.08.25

THE BIG ISSU(ビッグイシュー)148号

ビッグイシュー148号から

 

映画監督富田勝克也さんのインタビュー記事「自分たちで何かを作る力を奪い取られている気がする」という表現がなんとなく気になった。

こうやってブログ書いたり、なにかした気になってるけど、与えられた環境(商品)の中でやってるだけなのだ。

もう一つダルクの記事で。

「薬物依存はダメだが選択を誤っていろんなものを失うけど軌道修正はできる」というインタビューがあった。

精神障害の利用者さん、回復する道筋でそれはやったらあかんやろうと思うことをすることがある。さらに何度も同じ過ちを繰り返したり。それを経験するたびに支援者としての無力感を感じるのだけど、この記事を読んでみんな同じなんだと思った。

無料ブログはココログ
フォト