カテゴリー「映画・テレビ」の86件の記事

2018.04.09

重神機パンドーラ

アニメ「重神機パンドーラ」
2018年4月より、毎日放送ほかで放送。
中国のプロデューサー孫晗が企画を持ちかけて立ち上げられたオリジナルアニメ。
福建省のXiamen Skyloong Mediaが連携して製作を行っている。
中国でも同時放送。(wikiより)

アニメは日本のお家芸のようなところがあった気がする。
しかし、そろそろ日本が追いつかれて、そのうち追い抜かれていくのではないかという気がしてきた。

なんとなく、似たような設定を見たような気もするが、アニメ自体は今のところ面白そう。

2018.01.03

映画「探偵はBARにいる3」

大泉洋、松田龍平 出演の人気シリーズパート3。
笑いあり、涙あり、アクションありのハードボイルド映画。

自分は北海道を舞台にしたシティハンターみたいだと思っている。

今回もなかなか面白かった。
テーマ曲もいい。(毎回若干変更されているけど、しなくていいのにな)

2017.10.09

映画「ユリゴコロ」

2017年9月30日鑑賞。


序盤はホラー
中盤はサイコ
後半から涙モノ?


中盤の手首を切るシーンはショックを受ける。
だから12GPなのか。


最後の方では何故か泣けてしまうが、殺人鬼に感情移入してしまうのは演技力のせいだろうか。


映画としては、久しぶりに衝撃的な映画だった。



福島智と柳澤桂子の対談

録画していたNHKのスイッチを見た。
福島智と柳澤桂子の対談で、普通のアーティストや学者とは違った話が聞けるのではないかと思って録画しておいた。


福島智が自分の状況を「壺の中にいて、(通訳者が来てコミュニケーションが始まると)蓋が開く」と例えていて、とてもわかりやすかったが、自分には耐えられないんじゃないかとも思った。


あと、福島智が柳澤桂子に「宇宙人に会いたい」と言った時に「先生半分宇宙人みたいなもんじゃない」と返答された瞬間BGMが切れた。(笑)
差別発言と言われかねない結構際どいユーモアだと思うが、カットしなかったNHKは勇気があると思う。


今回の対談では、大きな宇宙の中の人間の価値観として、存在の有無、価値の有無とかに通じる話をしてたように感じたけど、自分にはそこまで高尚な理解はできず。


でも、ふとお金が似てるんじゃないかと思う。
お金もとても価値があるものだけど、物質的にはただの紙切れだ。価値あるものに交換できるから価値があるに過ぎない。
でも、今はとても価値があるもの。
身近なお金を通してなら、少し考えることができるのではないかと感じた。

2017.03.25

僕のヒーローアカデミア



よく見たら「電車が来た」と書かれていた。

今日から第2部放送。
最近コミックも読んでいたので、少し楽しみでもある。

2016.11.04

映画「君の名は。」

大ヒットしている「君の名は。」が気になっていて、映画の日に見てきた。

面白かったけど、期待していた程ではなかった。
たぶん事前に期待が高くなっていたからだと思う。
映像はきれいだったけど。

写真は映画が終わってからフードコートで食べた海鮮丼。



思っていたより安くてお得感があり、しかも映画の半券でドリンクサービス。
こっちの方がちょっと感動だった。

2016.08.16


映画「シン・ゴジラ」(MX4Dにて)

ゴジラ最新作。
前回のハリウッド版ゴジラは3Dで見損ねた後悔があったので、今回は早めに見に行くことにした。
それでもIMAXは既に終了しているようで、MX4Dでも結構人気があるため、ネット予約までしてしまった。
(普段ならチケットショップで購入するがそれもできず)

MX4Dは映画に合わせて水や空気が噴射されたり、席も振動したりするので臨場感が増すらしい…。
たしかにUSJのアトラクションみたいで、予告編の時は期待したけど、このゴジラ映画と動きがあってなかったり、しつこかったりするし、この映画にはいらんかったかも…と思った。


Photo


肝心の中身はまぁまぁかと。
実際ゴジラが現れたら、世の中はこんな感じになるのかというのがわかったが、娯楽性は低い気がする。
また、今回はCGらしいので今までのゴジラよりゴジラの迫力が感じられた反面、特撮でないせいか、ビルが壊れても今までのスカッと感がない。

新しいゴジラが対空熱線を背中から発射したり、尻尾から熱線が出るのは、衝撃を受けた。
ゴジラが熱線を吐いて、東京が火の海になるところは圧巻だった。
なので、もうちょっとゴジラが暴れまわる姿を見たかった。

2016.05.05

(映画)「リップヴァンウィンクルの花嫁」



岩井俊二監督。
普通の日常から事件が起こり、不条理や欺かれた親切?、そして非日常的な世界の話になっていき、最後には普通の日常に着地するというお話。

小さな声の主人公が最後で大きな声を出すのは、本人の成長と捉えるのかもしれないが、3時間もじっと見ていられる映画ではないと思う。

芸術チックかもしれないけど、何を伝えたいのか、よくわからない映画だった。

写真は実際に使われたという衣装。

2014.12.02

映画「ふしぎな岬の物語」

吉永小百合が主演の映画、ふしぎな岬の物語を見た。

思ったよりも笑があって、感動的でもあり、久しぶりにいい映画を見たという気になった。

特に吉永小百合の演技力はさすが。
黙っていても何かが伝わってくる、感じるのは吉永小百合くらいじゃないだろうかと思うくらいだった。

2014.11.12

映画「孔子の教え」

銀座の映画館で上映していたのだが、身損ねていた映画。
レンタルビデオになって、旧作になったら借りようと思っていたら、いつの間にか店からもなくなっていたのでお取り寄せ。

特別に面白い映画ではなかったが、孔子はもっと完璧な人だと思っていたので、あんなに苦労をしていた人だとは思わなかった。

いかに頭が良くても、結局は周りの人に助けられてナンボのもんということではないだろうか。
勉強になった。

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