カテゴリー「映画・テレビ」の82件の記事

2017.03.25

僕のヒーローアカデミア



よく見たら「電車が来た」と書かれていた。

今日から第2部放送。
最近コミックも読んでいたので、少し楽しみでもある。

2016.11.04

映画「君の名は。」

大ヒットしている「君の名は。」が気になっていて、映画の日に見てきた。

面白かったけど、期待していた程ではなかった。
たぶん事前に期待が高くなっていたからだと思う。
映像はきれいだったけど。

写真は映画が終わってからフードコートで食べた海鮮丼。



思っていたより安くてお得感があり、しかも映画の半券でドリンクサービス。
こっちの方がちょっと感動だった。

2016.08.16


映画「シン・ゴジラ」(MX4Dにて)

ゴジラ最新作。
前回のハリウッド版ゴジラは3Dで見損ねた後悔があったので、今回は早めに見に行くことにした。
それでもIMAXは既に終了しているようで、MX4Dでも結構人気があるため、ネット予約までしてしまった。
(普段ならチケットショップで購入するがそれもできず)

MX4Dは映画に合わせて水や空気が噴射されたり、席も振動したりするので臨場感が増すらしい…。
たしかにUSJのアトラクションみたいで、予告編の時は期待したけど、このゴジラ映画と動きがあってなかったり、しつこかったりするし、この映画にはいらんかったかも…と思った。


Photo


肝心の中身はまぁまぁかと。
実際ゴジラが現れたら、世の中はこんな感じになるのかというのがわかったが、娯楽性は低い気がする。
また、今回はCGらしいので今までのゴジラよりゴジラの迫力が感じられた反面、特撮でないせいか、ビルが壊れても今までのスカッと感がない。

新しいゴジラが対空熱線を背中から発射したり、尻尾から熱線が出るのは、衝撃を受けた。
ゴジラが熱線を吐いて、東京が火の海になるところは圧巻だった。
なので、もうちょっとゴジラが暴れまわる姿を見たかった。

2016.05.05

(映画)「リップヴァンウィンクルの花嫁」



岩井俊二監督。
普通の日常から事件が起こり、不条理や欺かれた親切?、そして非日常的な世界の話になっていき、最後には普通の日常に着地するというお話。

小さな声の主人公が最後で大きな声を出すのは、本人の成長と捉えるのかもしれないが、3時間もじっと見ていられる映画ではないと思う。

芸術チックかもしれないけど、何を伝えたいのか、よくわからない映画だった。

写真は実際に使われたという衣装。

2014.12.02

映画「ふしぎな岬の物語」

吉永小百合が主演の映画、ふしぎな岬の物語を見た。

思ったよりも笑があって、感動的でもあり、久しぶりにいい映画を見たという気になった。

特に吉永小百合の演技力はさすが。
黙っていても何かが伝わってくる、感じるのは吉永小百合くらいじゃないだろうかと思うくらいだった。

2014.11.12

映画「孔子の教え」

銀座の映画館で上映していたのだが、身損ねていた映画。
レンタルビデオになって、旧作になったら借りようと思っていたら、いつの間にか店からもなくなっていたのでお取り寄せ。

特別に面白い映画ではなかったが、孔子はもっと完璧な人だと思っていたので、あんなに苦労をしていた人だとは思わなかった。

いかに頭が良くても、結局は周りの人に助けられてナンボのもんということではないだろうか。
勉強になった。

2014.09.24

映画「GODZILLA」

久しぶりのゴジラ。
せっかくだから3Dの大画面で見たかったのだが、既に3D上映は終了していたらしい。(-_-;)
せっかくチケットショップでやすいチケットを手に入れたというのに、人生塞翁が馬のごとし。

ゴジラの出番は少ないという噂だったので、あまり期待はしていなかったけど、思っていたよりも面白かった。
ハイウッドがリメイクしただけあって、いかにもアメリカ映画って感じだったけど、日本のゴジラに対する思いをチラホラ感じることができた。

特に怪獣を殺そうとした核爆弾を回収しなくてはならなくなる流れは、相手に向けた兵器はいつか自分たちに返ってくるというゴジラらしいメッセージなのではないかと思う。

あと、主人公のいる軍の部隊が怪獣が戦っているサンフランシスコへ降下するシーンがあったのだけど、その時の音が2001年宇宙の旅で使われていたモノリスの音と似ている気がしたのは自分だけなのか気になる。

2012.09.04

映画「あなたへ」

高倉健主演の映画「あなたへ」

高倉健の作品をスクリーンで見た。TVより迫力を感じた。
佐藤浩市もよかった。

やけに車のシーンが多くて、車を売るために電通(広告会社)が仕掛けたじゃないかと思われる。
今後、定年退職した男達が真似をするんじゃないだろうか。

制作の二番目に電通の名があった。

2012.05.14

映画「HOME 愛しの座敷わらし」

話題の水谷豊主演映画を見てきた。
事前にHPなどを見ずに行ったので、頭はほとんど白紙状態。

最初はのどかなホームドラマみたいで。
都会の家族が、田舎に引っ越してのんびりした生活が始まるのかな〜と思った。

ところがこの家族には、それぞれが抱える問題があるようだ。
家族のヒューマンドラマになるのかなって思ってると、急にオバケが!!

少しホラーが入ってきたものの、それがかわいい座敷わらしだとわかる。
(そういえば、タイトルにも「愛しの座敷わらし」と書かれていた)
萌えるほどかわいい座敷童だった。

福の神がやって来て、家族円満になってハッピーエンドかと思われたが、ここでおばあさんが認知症発症。
お母さんの応対が素人とは思えない。

ここでどうなっていくのかと思いきや、あっさりハッピーエンド。

派手さはない。
これならテレビドラマでもいいかもしれないけど、大きな映画館で見ると、自分も座敷童の家に住んでいるように感じる。
ところどころ、そんな演出を狙ってる気がする。

他に、白馬(農村で何故白馬を飼うのか)、祖母が家族から少し離れて歩くシーン(家族の時間から離れるイメージか?)などなど、意味ありげなカットがところどころ見受けられる。


Zasikiwarasi


2012.05.02

アイアンマン2



Photo

DVDでアイアンマン2を見た。
最後の方で敵に囲まれるシーンがあったが、日本の殺陣を意識してるんじゃないかと思った。
場所も日本庭園みたいなところだったし。


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