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2012.06.16

蕎麦と関東と関西と

関東の蕎麦はうまいと常々思う。
中でもゆで太郎のもりそばが最高。
麺の硬さと細さ、汁の辛さ、量と安さ。そしてそば湯。
小諸そばをはじめとして関東は立ち食いでもうまい店は多い。
富士そばも麺はともかく、汁と値段はいいほうだろう。
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対して関西。
関西にもうまい蕎麦屋はある。しかし、汁は関東に比べると薄味に感じる。
最近でこそ吉野家があるものの、安い蕎麦屋のチェーンで旨い店はあると思えない。
それでもかけそばは安くてうまいところがある。
しかしもりそばで安くてうまい店はないと断言したい。
(そもそも関西でもりそばは無く、”ざる”そばになる)

関東ではそば湯を出すのが当たり前なのに対して、関西の立ち食いやチェーンでそば湯を提供している店はないのではないか。

最近は吉野家が各地に出店しており、関東風の蕎麦を食べることができるものの、ゆで太郎には及ばない。

関西に帰ってきて、いろいろな蕎麦屋を味サーチしてみたが、自分の舌を満足させられる店はなかった。
梅田のヨドバシカメラに関東風の蕎麦を出す店があったらしいが、撤退したようだ。関西人には納豆と関東風のそばやうどんは受け入れられないのだろう。
そうえいば関西で武蔵野うどんを見たことがない。
関西は関東に対抗意識を持っているので、そんなもん食べるもんじゃないとおもっているのかもしれない。

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