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2012年1月の22件の記事

2012.01.31

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(その他)

つくれぽレシピ

膨大なレシピの中から、人気のあるレシピだけを簡単に見ることができる。
ヘルパー先で料理の必要があるときにでも…。


aTimeLogger

毎日の行動を記録するアプリ。
はじめに「移動時間・支援時間・事務」などと設定する必要があるけれど、ほんの少しの時間を使ってこのアプリに記録するだけで、日/週/月ごとの行動の統計をグラフやダイアグラムで見ることができる。
そのデータを分析すれば、自分の時間の使い方のムダが見えてくる。
自分はいかにサービス残業が多いかという記録をつけていた。


山手線Exit

駅のエレベーターに近い車輌が一目で分かる。
ガイヘルの時に便利。


Metro Touch

東京の地下鉄の乗り換えや出口・駅施設などにアクセスしやすい車両がわかる。
外ヘルに便利。


Check a toilet

多機能トイレ(車いす対応トイレ、ベビーシート、トイレ内写真など)の情報を登録・編集して検索もできるアプリ。
NPOが情報収集や運営をしており、アプリから情報登録するのもボランティア活動といえる。


赤い羽根パズル

中央共同募金会の赤い羽根ロゴマーク・アイコンをモチーフにした4x4スライドパズルゲーム。
赤い羽根を身近に感じでもらえたら…でもこんなのに高い制作費を払っていたら、ますます募金離れが広がるだろうなぁ。

2012.01.30

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(聴覚障害)

Hitsudan Patto

筆談したい相手とメモが無いときにでも…。

2012.01.28

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(視覚障害)

VoiceCompass(V-Compass)

起動すると、方位、歩数、緯度、経度、高度、誤差、速度等の情報を読み上げます。
ちょっとうるさいし、緯度とか経度で現在位置を言われてもよくわからないけど、自分の位置を把握しながら移動するには便利。


色カメラ

カメラに写った色を音声で聞くソフト。
大雑把になら色が把握できると思う。



Chromatic Glass

見えにくい色を見る、認知しやすくするためのアプリ。
色盲の人にはこんな風に見えるんだろうなという写真を見せてくれる。

Brighter and

拡大鏡アプリ。



てんじすきゃん(BrailleEye)

点字をカメラで撮影し、その点字を画像認識によって、 翻訳してくれる。
枠に合わせて撮影する必要があり、自分はなかなかうまくいかなかった。


ボイスアイ

韓国では当たり前?
VOICEYEは2次元バーコードで、名刺、テキスト、イメージ、そして音楽や動画まで!解読する多様な機能を備えたアプリです。
既存の日本製よりも、バーコードに入れられる情報量が圧倒的に多いようだ。

2012.01.26

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(自閉症)

「絵カード・コミュニケーション」

絵カードを並べて文章を作り、相手に並べた絵カードを見せることでコミュニケーションを行うことができるコミュニケーションを支援ツールします。

絵カードを実際に持ち歩くと、荷物になったりすることもあるけど、これなら手軽。
こういうのが好きな子なら、ゲーム感覚で自分の意思も伝えやすいかもしれない。


ポケットAAC

正式バージョンでは使用者のための語彙追加の機能があり、自分が表現したい文章の文字入力及び録音機能も使える。


プレゼンタイマー

本来は学会の発表などに使うものだが、タイマー代わりに。
無料だし…。


ボイスエイドfor

話せない人の代わりに、iPhoneで発語し会話をサポートするアプリ。


かなトークmini
日本語のひらがなを発声するアプリ。
これも話せない人の代わりに、iPhoneで発語し会話をサポートするアプリ。

2012.01.24

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(児童系)



知育えほん

対象年齢1歳から5歳で、数字や動物などをクイズ形式で、
しかもアイフォンの特徴を活かしてゲームっぽくしあげている。
知的障害者にも楽しめるかもしれない。



知育プラス

知育えほんと似ている。
でも会社が違うようだ。




トミカハイパーレスキュー

ゲームでトミカを操作したり、落書きをした道にトミカを走らせたりすることができる。
すごいのはペンや消しゴムツールの他に水があること。
絵に描いたコップへ水が注げて、しかもそこにトミカを水没させることも可能。



さわって生まれる! 動くお絵かき for iPhone

描いた線や点が生き物となって動き出す、幼児向け知育アプリ。
人によっては気持ち悪いかも。



描いて生まれる

上のと似ている、描いたものが動きまわる。
こっちも人によっては気持ち悪いかも…というか自分がこういうの苦手なだけかもしれない。




電車が動く!走る

自分で書いた線に電車が走る。
電車好きにはたまらない一品。




いないいないばあ

顔を隠した猫のイラストが映される。
マイクに「いないない、ばぁ!」というと猫が顔を見せてくれる。

自分は「すげー!iPhoneってこんなことできるんだ」とビックリした一品。



Mr.shape's TouchCard

うんこをトイレに流して遊ぶアプリ…いや他にも使えるんだけど、それ以外使ってない。
ヽ(○´3`)ノ フッ



Talking Rex the

これもびっくりな一品。
iPhoneで恐竜が飼える。
アイパッド版もあり、そっちは大画面で迫力がある。
心臓の弱い方にはオススメできない。



ArtStudio

お絵かきアプリ。

2012.01.22

福祉関係で使えそうなiPhoneアプリ(メンタル系)

福祉関係で使えそうなアイフォンアプリのメモ。
おおざっぱな分野でまとめているけど、もちろん用途はその限りではない。


「i認知療法」

ものごとの考え方、受け止め方を変えていくための認知療法。
毎日ノートに記録するのも面倒な人向け?
そんな根性もない人は長続きしないかもしれないけど。
アイフォンのアプリとして手軽に使えて、気持ちの変化がグラフ化されるのも認知しやすいツールとなっている。



「Mental Rec」
毎日の服役状況チェックや気分を日記に書いたりすることができる。
精神障害者の人は症状が落ち着くと1ヶ月に1回の通院とかになる人もおり、毎日正しい精神状態を覚えていくのは難しい。
日記をつけて受診時に持っていく人もいるけれど、プライベートなことを誰かに読まれるのが心配な人にぴったり。アイフォンにパスワードをかけておけばいいのだから。
その他にも、受信記録や睡眠時間、気分などをグラフ化して周期的なものかどうかを把握しやすくする機能もあり。
(フリー版は7日分のみしか表示されない)


2012.01.20

障害福祉サービス契約書における参考様式の嘘?

障害者福祉サービスが措置制度から契約になって10年以上経過した。
契約ということになったので、契約書が交わされる。

この契約書に対してあまり規定はないと思うが、各自治体の障害福祉課が見本である参考様式を提示していることが多い。

参考様式の契約人欄は事業者と障害当事者だが、障害当事者の下に保護者や立会人欄を設けていることが多い。
自分は、行政の見本なので、ここの部分がないと監査で指摘されるのだと思っていた。

しかし、授業の中で「障害者が一人で契約できないのは人権侵害になる」という先生の指摘を受け、なぜ立会人欄が必要なのか調査(でんわ)してみた。

telephone

まず大阪府。
契約書や重要事項説明書は契約行為にのっとったもの。
障害者は弱者ゆえしっかり説明をする必要がある。
しない事業所もあるため書面で証拠を残している。

契約のできない人は法定代理人をたてるのが当然のこと。
たててないなら自己責任。
後でトラブルになっても本人の責任。

本人同意のもとで家族は立会い、立会欄に記入はできるが効力は何も無い。

ということだった。


telephone

次に東京都。
障害児や知的障害の親などを想定していた。
参考モデルとして用意しただけで、詳しいことはわからない。
現場の声も聞いていない。


telephonedownwardright


ということで、
契約行為に詳しい
消費生活センターにも聞いてみた。

1.能力がない
2.判断不十分者
3.法的責任が取れない立場
以上の場合は契約の撤回が自由。


なので事業者としては、リスクを承知で契約するしかない。
親権者がいても債務は個人にいくことになる。

最近は認知症等で契約責任能力を争う裁判は増えてきているようだ。
消費生活センターが仲介をする事も多い。

しかし消費者契約法で非常識な契約は無効となっている。
なので基本的に立会人などの欄は意味がない…ということだった。

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しかし、後見人がいない知的障害者の人はまだまだ多く、また後見人を嫌がる人もいる。

そういう人に事業者はリスク覚悟で契約するしかないのか。bearing
それに対しては、保証人とするのが有効であるということだ。
今までの立会人欄の代わりに保証人欄を設けることによって、契約者の支払いや問題のあったときは保証人に保証してもらえるからだ。

flair
今後、障害福祉サービスの契約者欄には事業者、当事者、そして保証人の欄があることが望ましいといえるだろう。

2012.01.18

介護福祉士のための損害賠償保険

前にヘルパーが損害賠償を請求された場合について、ヘルパー個人救済の保険が必要だという意見を書いた。

日本介護福祉士会では介護福祉士のための損害賠償保険「安心三重奏」を提供している。
掛け金は3タイプになっているが一番安物で1000円/月だった。

仮に1億円の損害賠償を請求されたとして、事業所がまず1億円を負担。
重過失があったとして前回の例でヘルパーが3割負担とすると、3000万円が出ればいい。

保険会社の窓口で確認すると、実際のところは損害は事業所が負担しているため、ヘルパー個人に請求するというのは聞いた事がないということだった。
一般的には、ヘルパー個人の休業補償や事故の治療費などに支払われる事が多いそうだ。

だからといって、今後も悪徳(?)事業所からヘルパー個人に損害賠償請求がないとは限らない。
もし介護福祉士会に未入会の介護福祉士は、これを読んだのを機会に介護福祉士会に入会して、保険にも加入してはどうだろうか。

ちなみに精神保健福祉士会や一定水準の心理士会でも、業務上の損害賠償保険が用意されている。

麹町中学校内申書事件

会社での事例検討なんかを読んでいて、日本に思想の自由はあるのか?と気になって調べてみた。
たしか日本国憲法に書いてあったはずだと思うのだけど、昔のことで覚えていない。

日本国憲法第19条。
「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」
…byウィキペディア

どうやら日本に思想の自由はあるようだ。

一方で麹町中学校内申書事件というものを見つけた。
学生運動の事を内申書に書かれたことについて、都と区に対して慰謝料を求めた結果、「思想、信条そのものを記載したものではないことは明らかであり、また右の記載に関わる外部的行動によっては上告人の思想、信条を了知しうるものではない」として棄却された。

思想は自由だけど、その言動の責任はとりなさいよ、ということらしい。
現代風にいうと原発反対活動をしていて内申書に書かれた…という感じなんだろうか。

原告の側の主張する、「思想・信条の自由」と、被告の主張する「企業の経済活動ないし営業の自由」という2つの権利が真っ向から対立する三菱樹脂事件というのも初めて知った。

こうしてみると思想の自由はあくまで建前なんじゃないだろうかと思う。



ところで麹町中訴訟の原告側代理人の一人は、仙谷由人というらしい。
どっかで見た名前だなと思ったら、

Sengoku



この前まで官房長官をしていた仙谷さんだった。

2012.01.17

とんでん

とんでん

埼玉に本社を置く和食チェーン店

創業昭和43年。
もともとは北海道で10円まんじゅうを販売していたが、昭和48年にとんでん鮨をオープン。
うまくて安くて腹いっぱいという願いで「大衆の中により深く豊かで楽しい生活の提供」という理念をもち営業してきている。

本社は埼玉だが、本部や工場が北海道なのはベースが北海道なのだろう。

でも旨さはともかく、安さはちょっとどうかと思う。
ファミリーレストランにしては年配の家族連れなどをターゲットとしているように思える。
貧乏学生が定食を頼むには厳しいメニューだ。
うまくて安くて腹いっぱいという願いに立ち戻って欲しいと思う。

2012.01.16

東福寺で京阪に乗換できるのに

今回の帰省ルートは東京駅から新幹線で京都へ。bullettrain

京都市内は新幹線の切符で乗車できるので、初めて奈良線に乗車して東福寺で下車してみた。
京阪線に乗り換えるなら当たり前の事なのかもしれないけれど、多くの人は近鉄丹波橋で京阪線に乗り換えていないだろうか?sweat01

奈良線の本数が少ないからか、京阪東福寺は各駅停車しか来ないからだろうか?
自分はいつも京阪電車に乗車するために塩小路から川端七条まで歩くことも多いけど。
JR奈良線…忘れ去られたような路線である。sad


京阪電車へ乗り換える前に、東福寺駅前の大黒ラーメンへ。
藤森にあると勘違いしていたが、東福寺にあったのだ。

学生の頃にお世話になってた業者さんが連れてきてくれた以来だと思う。懐かしい。

久しぶりの大黒ラーメンは470円。
値上がりした気がしたのは、いつも割引券で370円だったから。
というのも割引券の有効期限が一ヶ月で…だいたい毎月一回は来ていたということなのだ。smile

2012.01.14

商店街の服屋の電話

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商店街の服屋の看板横に何故か電話が…。

2012.01.12

淀屋橋駅に落書きか?

Yodoyabashi


地下鉄御堂筋線淀屋橋駅の壁工事。
張ってた壁を取ると下のコンクリートがむき出しに。

よく見るといろいろ書いてある。
工事のための印か。落書きっぽいようにも見えてしまうのは自分だけか。

2012.01.10

泣く子には勝てぬというが

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一国の大統領も赤ちゃんには参った。

2012.01.09

クラブハウス

「クラブハウス」というからDJがズンチャカやってる暗いところ…と思っていた。((ノ)゚ω(ヾ))

ここでいうクラブハウスは、1940年代にアメリカで始まり世界に広がっている精神障害者自身が運営する支え合いの場のことをいう。
アメリカの世界クラブハウス連盟規約にのっとって運営しているところだけが「クラブハウス」を名乗れる。
聞いたことがないので国の障害福祉サービスにはなっていないと思う。

クラブハウスの特徴はメンバーとスタッフが対等でいっしょに運営していくこと。
障害者福祉作業所に近い印象をうけるけど、職員主導の障害者作業所に比べると、かなり当事者に任せるところが多いように思える。

また過渡的雇用という仕組みがある。
企業とクラブハウスが契約を結び、まずスタッフが仕事を覚える。
次に仕事を覚えたメンバーが交代で職場に出るが、急に具合が悪くなる人が出ても、他のメンバーやスタッフがフォローに入れるため、職場には迷惑がかからない仕組み。

たぶん今の就労支援システムにはこういうタイプはないのではないか。
日本にはクラブハウスが3〜4つしかないようだが、国は就労支援に力を入れたいのだから、こういうところが増えるように援助していけばいいのではないかと思う。

2012.01.08

バス高速輸送システム

東日本大震災の津波で不通となった宮城県のJR気仙沼線を、バス専用道路にする計画があるそうだ。(朝日新聞より)

「バス高速輸送システム(BRT)」というらしく、鉄道を再建するより費用は半額以下で復旧も早い。
京都市もLRTを市内につくる計画をしていたけど、こういうのじゃダメなんだろうか?

ちなみに昔は京都市内を路面電車が走っていたのに、廃線した経緯がある。

2012.01.07

TED

ビッグイシューで、TEDという団体(?)にてデレク・シヴァーズという人が 「社会運動はどうやって起こすか」という発表をしていたという記事を読んだ。
(ひろば?で裸踊りを一人、二人としているうちに、だんだん人が集まってくるというもの。最初は変な目に見られてもそのうちみんな真似をするというもの。スティーブジョズに通じるところがあるかと感じたのは自分だけか。)

TEDというのが面白そうだったからネットで調べてみると、Technology Entertainment Designの略。
アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのことだそうだ。(wiki)

講演者は著名な人物も多い。
ただし、講演会に出席するには年会費約48万円で会員になる必要がある。
庶民にはとても払えないし、そこまでして講演する意味があるのかと思うけど、そういうものをネットでタダで見られる世の中ってラッキーと思う。

ちなみにTEDの「広めるべきアイディアを共有する場(ideas worth spreading)」の精神をもとに創設されたTEDxTokyoというのもある。
こっちも会費は高いのかな?

↓こんなのらしい。

2012.01.06

マイクロソフトはインターネット社会を良くするために

マイクロソフトは、全ての人がインターネットを安全に利用できるように、インターネット安全教室をしたり、アクセシビリティ活動を行なっているらしい。(コチラ)

障害者にも使える自社製品のアクセシビリティ機能の拡充、 IT へのアクセス機会の提供、パートナーシップを通じた業界全体のアクセシビリティ向上につとめている。(コチラ)

インターネット社会環境とユーザーのギャップを埋めるために、環境調整やユーザーのエンパワメントに働きかけたりしているように感じる。
インターネットソーシャルワークと言えるのではないだろうか。


2012.01.04

東京にはスガキヤがない

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昔からジャスコ(イオン)のフードコートには必ず入っていた、安くて旨いラーメンの代名詞「スガキヤ」。

意外なことに東京にはスガキヤ店舗がないことがわかった。
あの味は関東人に受けが悪いのだろうか。

2012.01.03

2009年度の障害福祉サービス報酬算定ガイド

障害福祉サービスの報酬表がアップされていた。

各加減算算定の要件と算定方法もわかりやすく書かれている。
2009年4月改定の報酬体系に基づいてあるが使えるだろうと思う。
報酬編を一冊買うと高いし、ちょっと調べるときにはこういうのが助かる。

オマケ?で理想的な職員配置についても記載されている。

2012.01.02

池袋の「PHO24」

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池袋東側のgu横の地下にできていた緑の店。
運営はセブン&アイということなので、日本の店?と思ったら、ベトナム国内に51店舗、インドネシア、香港、フィリピンなど日本を含む国外21店舗を展開しているチェーン店らしい。

店員の愛想もよく、フォーもおいしい。
しかもヘルシーな感じがする。

しかし、それらはすべて計算されて作られたようだ。
さすが大手チェーン店。

しかし撤退したようだ。残念。


2012.01.01

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
今年もこのブログを自分のメモ代わりやつぶやきに使っていきます。
気が向いたら感想や情報提供をよろしくお願いします。

写真は清瀬の駅前にある横断歩道にある無意味そうな点字ブロック。

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