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2009年7月の14件の記事

2009.07.30

祇園祭2009

Photo祇園祭の宵山の日。
夕方、四条通を新撰組がパレードしていた。

いつからこんなことをしているんだろう。

←赤信号で止まっている一番隊。

2009.07.29

簡単に地図へブログの記事をリンクできるサービス

前からラーメンマップを作りたいと思っていたが、
手間なので何か簡単にできる方法はないかと思っていた。

30min(サンゼロミニッツ)
というサービスが、

既存のブログから完全自動でグルメマップを作成できる、というので申し込んでみた。

残念ながら自分のブログは、ラーメン以外にも多くの記事や地名が載っているので、登録ができないということだった。

次にOCNのブログ人マップを見てみたが、コチラは有料らしい。

ブログに地図を載せるのは簡単になってきたが、
マップにブログの記事をトラックバックさせるようなものは、
なかなかいいサービスが見つからない。

2009.07.28

ラーメン「麺家じゃんぷ亭」

前に食べた山形冷やしラーメンがおいしかったので、大阪でも食べられるところがないかと探していたら、大阪ほんわかテレビの昼ごはんでっせエ〜で冷やしラーメンがとり上げられていた。

期待してさっそく「麺家じゃんぷ亭」へ行ってみた。

残念ながら思っていたような冷やしラーメンではなかった。
冷やし中華のような印象を受けた。

2009.07.26

Gmailの連絡先とThunderbirdのアドレス帳を同期する

メールソフトThunderbirdのアドレス帳とGmailの連絡先を同期するためのアドオン。「Zindus

ただ、住所は同期されていなかった。

そして同期されたのは最初の1回だけ。
使えるのは1回だけなのか、しばらく待たないといけないのかもしれない。

2009.07.24

カプセルホテル

仕事で帰りが遅くなったので、初めてのカプセルホテルに泊まった。
初めてでどんなのか楽しみだったが、テレビで見たまんまだった。

枕は入口にあるが、電灯スイッチ類やテレビのリモコンは奥側。
また、テレビの向きから頭は奥側にするものと判断。

夜中なのにテレビとイビキがウルサイ。
つくりはユニットバスのよう。

意外とぐっすり眠れた。

2009.07.22

ラーメン「たらこラーメン」

Photo九州小倉駅には、ラーメン横町というラーメンのテーマパークのようなものがある。

だが今回インパクトの強かったのは、小倉駅からすぐの「めん吉(だったと思う)」というチェーン店の「たらこラーメン」。

豚骨ラーメンに大きなたらこが一本ドカンと入っている。

おいしいたらことおいしいラーメンが喧嘩してどっちつかずになってしまっていた。

やっぱりたらこには白ご飯だろう。

他に注文している人はいなかった。

たぶん、観光客向けに置いてて、まんまとひっかかってしまったんだ。自分。(ノ∀`) アチャー

2009.07.20

難しい書類

精神障害のある利用者さんから電話。
市役所から何か大事そうな書類が届いたという。

読んでみてください、とお願いする。
「支給決定終了のお知らせ、自立支援医療終了のお知らせ…」と恐らくは飛び飛びに読んでくれる利用者さん。

恐らく、急に支給決定が終了することはないだろうから「終了するので更新してください」という内容だろう。
家族に見てもらうように言ったが、年老いた親には難しいらしい。

仕方ないので訪問して確認。
内容は想像通りだったが、記載されている説明は大変わかりにくいものだと思った。

増して、更新の書類と、記入例の難しいことといったら、プロのワーカーでも間違えそうな感じだった。

そして送付元は市役所になっているものの、自分の勘ではこの書類は保健所管轄のはず。
確認のために電話をすると地元の地域の保健所に書類を出せばいいとわかった。
わざわざ遠方の市役所まで行く事はない。


もっとわかりやすくできないものだろうか。
アカウンタビリティの重要性がうたわれて久しいのに、役所がこれでは…と思った。

2009.07.18

ラーメン「サンポー」

Img_cover_main サンポー食品
佐賀県の食品会社。

主な商品はカップラーメンやインスタントラーメン。

九州のコンビニには大抵おいている。

関西には少ないかもしれない。

九州に行った時は、よく買う。

今回、焼豚ラーメンカレーが新発売になり食べてみた。

…いまいちだった。
カレーの味がいまいち。

いつもの豚骨味がよかった。

2009.07.16

THE BIG ISSU 121号の感想

ビッグイシュー121号の特集は「子供貧困国日本」だった。

いま少子化が言わずと知れた問題となっている日本。
少子化に大して特命担当大臣まで作ってるくらいだから、子供に対する支援は考えているものだと思っていた。

ところが、EUやアメリカと違って、日本は子供の貧困化に対する認識すら薄いということだった。

自分の頭なりに解釈すると、子供の貧困=親の貧困。
親が貧乏だから働きすぎて子供を放ったらかしにならざるをえなかったり、ストレスのはけ口にったり、経済支援が十分できず、結果虐待などの問題へつながる。
(このパターンって放っておくと、階層の再生産につながりかねない…。)

スクールカウンセラーが学校に配置されたころから、その問題は現場で認識され始めていたと、ベテランのSCに聞いた。

心の問題ではないから、次はSSWを登場させたということだけど、これって結局のところ社会保障の問題ということなのではないだろうか。
根本的な原因に手をつけず、行政や政治家が責任転嫁かごまかし、目くらまし、という気がする。

2009.07.14

ラーメン「スガキヤ」

Photo_3昔からあるラーメンチェーン。
290円でおいしい和風豚骨ラーメンが食べられる。

あっさりした魚介のダシが効いた中太シコ麺。

ジャスコ出店時に便乗して拡大していったという噂もあるが、関西にしかない。

元々は名古屋の甘党の店だったらしく、今でもラーメン屋なのにソフトクリームなどのメニューもある。

Photo_4 今回は390円の豚骨醤油ラーメンを食べた。
いつものラーメンと味は違うが、どっちが旨いというものでもない。
安い分、いつものラーメンがいいと思った。

2009.07.12

メイド刑事

あきらかにスケバン刑事を意識していると思われるドラマ。
その名も「メイド刑事」。coldsweats01

メイドが特命刑事として巨悪の巣窟に身を投じ、潜入捜査を行う。

80'sノスタルジー世代に作られたドラマだろうか。


舞台が原作と違って京都なのも個人的によかった。

でもこのドラマ、スケバン刑事の他に、この家政婦のテイストも混じってる気がする。catface

Photo_2

←この人

2009.07.10

免許証更新

Photo何年かぶりの自動車免許の更新。

いつものように、証紙を買って、書類をもらう。
そして、緊張の視力検査。

深視力検査はいつも3秒くらいでボタンを押すのがコツ。
少し戸惑ったが、検査の職員が優しかったので、プレッシャーを感じずにクリアする事ができた。
今回は棒もしっかり見えた気がする。

飲酒運転の罰則強化や、後部座席シートベルト着用、自転車の歩道走行原則禁止などの法改正、そして普通免許の人は中型免許(8t限定)に移行など、いろいろ変更があったが、一番びっくりしたのは免許証のIC化。

視力検査の後に、この写真の機械で暗証番号を決めておく必要がある。
この時印字された紙を、写真撮影の時に係員に渡す。

もらった免許証を読み取り機に置いて暗証番号を入力すると、データが表示された。
ちなみに表示されたのは免許証の画像で、あまり意味がない。

今回から本籍地が表示されてないが、読み取り機では表示されている。
意味があるのか不明。

2009.07.08

京都新聞

京都新聞7月7日の記事に「二条城の重要文化財を破損」という記事があった。
作業員が誤って踏んでしまったらしい。
慚愧に堪えないことだろう。

P2009070700215
その記事の写真が左の写真。(無断借用スイマセン)
女性が、いかにも反省しているように写っている。
京都新聞の写真は、時々感心する。

自分は京都新聞が好きだ。
元論説委員の教え子で、いつもラーメンを食わしてもらってたから、という理由ではない。

こういうユーモア(?)ある写真がよく掲載されているからだ。

記者の人のデジカメを見せてもらった事あるが、
いたって普通のコンパクトデジカメだった。
記者の力量なのだと思う。
また、そういう写真を載せられる社風なのだと思う。

これからもがんばって欲しいと思う。

2009.07.01

THE BIG ISSU 120号の感想

Logo THE BIG ISSUE JAPAN 120号。

英国、ヨークシャー州のゲリラ・ガーデナーという記事。
ゲリラ的にこっそり野菜を植え始めた二人の活動が、やがて住民や地域にまで広がっていった。
昨年、職場の駐車場にこっそり苺の苗を植えてた身として親近感をもった記事だった。
(ちなみに苺は利用者さんが食べていたcoldsweats01

もう一つ。
「中島岳志の眼」でとりあげられていた「メディア・アンビシャス」。
気になった内容は『メディアは、批判に弱い一方、「ほめられること」によっても大きな影響を受ける。
我々はメディアを批判するだけでなく、いい記事や番組を見た際は、積極的に褒める事を繰り返す必要がある。』というもの。

ABA(応用行動分析)の考え方ならば、正の随伴性が必要ということなのだろうか。
たしかに怒られてばかりでは、ビクビクして、のびのび仕事もできない。

マスコミだけでなく、政治や行政にも言える事だと思う。

批判も必要だが、褒める事、そしてそれを発信する事が大事なのだと思った。

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