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2005年6月の12件の記事

2005.06.30

砂の器

映画「砂の器」を見てきました。
最近の映画館は平日の昼間などガラガラですが、今回は8割近くお客さんが入っていました。
多くは高齢層の方々です。

内容はおもしろかったですが、久しぶりに「映画を見た」という気持ちにさせてくれる大作でした。
スパイダーマンみたいに大画面で魅せる映画ではないですが、映画館で見てよかった映画です。

ところで渥美清の出演シーンになると面白くもないのに笑ってしまうのは何故でしょうね。
それは役は違っても、やっぱり「寅さん」なんでしょうね。suna

2005.06.27

さっきの補足

で、法案概要も付け加えておきます。

1.給付等対象者
 身体、知的、精神、の障害のある方、障害のある子ども

2.給付の内容
 介護サービス(介護給付)や自立訓練や就労支援(訓練等給付)といった障害福祉サービス
 心身の障害の軽減を図る等のための自立支援医療(公費負担医療)等

3.介護給付や訓練等給付の手続き
 給付を受けるためには、障害のある方または障害のある子どもの保護者は市町村に申請を行い、市町村の支給決定を受ける必要があること。
 その際、福祉サービスの必要性を明らかにするため、市町村におかれる審査会の審査および判定に基づき、市町村が行う障害程度区分の認定を受けること。

4.地域生活支援事業
 介護給付、訓練等給付、自立支援医療のほか、市町村および都道府県は、障害のある方等の自立支援のために事業(相談支援、移動支援、日常生活用具、手話通訳などの派遣、地域活動支援等)を行うこと。

5.障害福祉計画
 国の定める基本指針に即して、市町村および都道府県は、障害福祉サービスや地域生活支援事業などの提供体制の確保に関する計画(障害福祉計画)を定めること。

6.費用負担
 市町村は、市町村の行う給付や事業などに要する費用を支弁すること。
 都道府県は、市町村の行う給付や事業に要する費用の1/4を負担すること。
 国は、市町村の行う給付や事業に要する費用の1/2を負担すること。

新法の勉強

というわけで、前のブログに書いたとおり新法の勉強です。

新聞でも大きく取り上げられているので皆さん名前はご存じと思います。
「障害者自立支援法」
今回はこの法律を少しまとめてみました。

(目的)
1.障害のある方が一人一人能力や個性を持っているという考え方にたち、それに応じた個別の支援を行うこと。
2.自立した生活(日常生活や社会参加)を営むことを支援すること。
3.障害のある方の福祉の増進とともに、障害の有無に関わらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる「地域社会づくり」を進める。

ということです。
でもホンとの目的は、国の出費を抑えることですから〜残念。

それで、この法律のポイントは…

1.障害のある方への福祉サービスを「一元化」
 障害の種類(身体、知的、精神)に関わらず、障害のある方の自立支援を目的とした共通の福祉サービスは共通の制度により提供すること。

2.障害のある方がもっと「働ける社会」に
 障害のある方が、企業などで働けるよう、福祉の側からも支援すること。

3.地域の限られた社会資源を活用できるよう「規制緩和」
 市町村の地域の実情に応じて障害者福祉に取り組み、障害のある方が身近なところでサービスが利用できるよう、空き教室や空き店舗の活用も視野に入れて規制を緩和すること。

4.公平なサービス利用のための「手続きや基準の透明化、明確化」
 支援の必要度合いに応じてサービスが公平に利用できるよう、利用に関する手続きや基準を透明化、明確化すること。

5.増大する福祉サービス等の費用を皆で負担し支え合う仕組みの強化
 a.利用したサービスの量等に応じた「公平な負担」
  障害のある方が福祉サービス(個別給付)や公費負担医療制度を利用した場合に、利用したサービスの量や 医療費、所得に応じた公平な負担を求めること。
 b.国の「財政責任の明確化」
  福祉サービス(個別給付)の費用について、これまで国が補助する仕組みであった在宅サービスも含め、国が義務的に負担する仕組みに改めること。

と大まかなところでこんな感じです。
今、特に業界や当事者達から問題視されているのが5の「公平な負担」というやつですね。
一納税者としては、負担はしてもらいたいですが、自分が当事者になったとしたら…どうでしょうね。
そして「公平」ってどうやって決めるんでしょうね。
詳しくは行政、福祉団体のページをご覧ください。

2005.06.26

今年の目標

今年度の職員課題を提出しました。

問1.業務における課題
答A.利用者の特徴を把握
   →これは新米なので当たり前かと
答B.事業の年間の流れを把握
   →これも新米なので当たり前ですね
答C.援助技術の向上
   →この仕事をしていれば常に向上心を持って取り組むべきですが、知的分野は未経験なので今年は特に取り組みたいです
答D.潜在的福祉ニーズを持っている利用者を発見し相談事業へ繋いでいく
   →前の職場で行っていた仕事の一つですが、今度の職場でも大事かと思います。もっと言えば、福祉のプロとしては常にこの視点を忘れたくないです。

問2.取り組みたい内容
答A.地域情報等の収集・整理
   →前の職場でも行ったいた仕事です、情報は役に立ちます。イベント、施策、ボランティア、なんでも詰め込め!…というのは建前で、今の職場では外とのネットワークが寂しいのです。
答B.ニーズを探して現状の改善に繋げること
   →福祉的な話ではありません。これは得意分野の修理・補修の話です。(笑)
答C.ホームページの更新
   →やっぱ、この仕事がないと自分らしくないです。

問3.今年度自己研修したいテーマ
答A.知的障害児・者に対する援助技術
   →問1−答Cに書いた通り。
答B.新法の勉強
   →法律がコロコロ変わってます。このままでは、ついていけません…法律にも…そして行政にも。

問4.取得したい資格
答A.精神保健福祉士
   →今年こそ!

問5.自分の能力開発目標あるいは改善が必要と思われること
答A.目標は精神保健の知識や自らの経験を現場で応用し、自分の援助方法を改善または開拓していく。
  →産カウ資格や社協経験を活かしつつ、法人理念の開拓精神でがんばります。

2005.06.18

大宮東映

今月で閉鎖になるとの事です。
ホールに入るとひと昔前の日本を感じさせます。(個人的には70年代)
椅子は座り心地悪いし設備は古くさい、前がコンビニなのに自販機のジュース150円で最悪ですが、なんか淋しいですね。
ちなみに隣が王将で、その隣が有名な食堂の京一です。0506061809.jpg

2005.06.16

京都タワー

京都駅ビルに写るタワーです。鏡の如く写ってます。050327204700.jpg

2005.06.13

ガソリン。

ガソリン。
一号線を大阪から京都へ上ってくると2〜3円/Lは安くなります。
特に久御山近辺はガソリンの価格が他よりも安いようです。
その中でも、いつも利用している久御山のガソリンスタンドは、周りのガソリンスタンドよりさらに2円/L程安くて重宝しています。セルフではありませんが、窓拭きなどのサービスはありません。

でも…、昨日その店よりもさらに安い店を見つけてしまいました。
一号線で京都から久御山ICの手前です。
しかも、窓拭きまでしてくれました。
驚異です。

ガソリンだけでは採算がとれないと言われる中、潰れないかと少々心配です。
あと、ガソリンに水を混ぜてないか…とか。(笑)
050612-1651

2005.06.08

大阪南港

大阪南港のサンタマリア号です。いつも京都の街中にいると時々海が見たくなります。そして陸にはない船は新鮮です。ドキワクします。0506051205.jpg

2005.06.06

嵐電

最近よく乗ります。京福電車、通称嵐電。
京都の町をバスが往来し、私鉄が地下に潜ったり地下鉄が発達した今では懐かしさが走ってるみたいな気がします。京都で唯一の路面電車です。0506050941.jpg

2005.06.04

iPodのバッテリー

iPodの記事がHotWiredに出ていました。
アップルもようやくバッテリーについての欠陥をやんわりと認めた、ということでしょうか。

うちのApple iPodは新品なので、幸い、まだ何時間でも使えます。
でも、気になるのは自然放電が異常に早いことです。
2〜3日放っておくと、電源が入らなくなりなります。

これは、毎日 iBookに接続しなければならない、ということなんでしょうか?
(USB2とFireWire接続時には同時に充電が行われるが、うちのWinは未だUSB1)

ちなみに毎日iPodを聞いてる頃は2〜3日くらいは電池持ってたんですけど。
なんか、そういうところMacらしいです。

人工知能研究所

びっくり!
人工知能研究所というページがあります。
このページは、頭に浮かべたイメージを20個の質問で当ててしまうというページなんです。
なんかマジックみたいですが、結構当たります…興奮するくらい。
とっても面白かったので紹介します。

もしよければ、試した人は結果をメールしてください。
今のところ8割方の正解率です。

今なら応募者に抽選でiPodも当たるらしいです。

2005.06.01

京都観光(散歩)をしていた時のこと。

「自分は観光客だ」と言い聞かせながら観光地を歩いていると、
知らない婆さんが「あんたどっから来なさったね?東京?大阪?」と声をかけてきた。
「はい、千葉の浦安です。」って答えようかと思ったけど根が正直者なので「大阪です。」と答えてしまった。
そしたら婆さん「そうか、そう思ってん。言葉が大阪やもんなぁ。」って返してきた。
そう思ってたんやったら、なんで「どっから来なさったね?東京?」って聞くの?

そんな事を考えながら、一本橋を渡ってみた。
ちなみに一本橋の横にもちゃんと橋がある。
それでも地域の人はわざわざ一本橋を渡る。何故だろう。

…こんどは哲学の道へ行ってみようと思う。river

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